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新米ママの育児メモ。

娘誕生。

投稿日:

2016年10月16日、予定日より10日早く娘が誕生しました。

2,720gの元気な女の子。

出産当日の朝、町内の掃除があると回覧板で回ってきていたので、頑張って早起きしました。
まだこの町内に引っ越してきて間もない私は初めての町内の方々との交流にドキドキ。

いざ集合時間になって外に恐る恐る出てみると、
あれ…?誰もいない(笑)

たまたまお向かいのおじいさんが出てきたので聞いてみた。
「あの〜…今日って町内掃除ですよ…ね…?」
「あぁ〜!そんなんやらんやらん!!!」

ま、じ、か!(笑)

というわけで、急遽予定がなくなり、旦那も仕事に行ってしまい、二度寝しようかどうしようか悩み、せっかく早起きしたしカフェでモーニングでもしようかなと思いつく。

しかし、何を思ったのか、陣痛きたら困るしな〜と思い家でモーニングっぽいの作って食べることに。
虫の知らせとはこのことを言うのでしょうか。(笑)

そして以前から前駆陣痛はあったので、なにげなく陣痛アプリで間隔を計ってみる。
いつもなら自然と前駆陣痛がおさまるのに、おさまらない。(笑)

昼過ぎあたりから15分間隔くらいで定期的にやってくるように。
でもまだ本陣痛の確信もなく、少しずつ不安になりながらも計測し続ける。

すると間隔はだんだん短くなっていき、10分間隔くらいに。

あ、これはきっと陣痛だと確信する。

そして何を思ったのか、キッチンや洗面所など水回りを掃除し始める。(笑)
次に、「クスリのアオキ(薬局のチェーン店)に行かなければ!」と思い立ち、痛くない間隔を見計らって車を運転してアオキへ行き洗剤の詰め替え用や生活必需品を諸々購入。
出産後は旦那をひとり残して里帰りする予定だったので、用意しなきゃ!と思ったんでしょうね、きっと(笑)

さらには、シャワーしなきゃ!と思い、痛みに耐えながらシャワーする。
この時、既に間隔は10分きってたので、けっこう痛くなってきてました。(笑)

普段は旦那の職場は家から近いのですが、こういう日に限って旦那は県外での仕事。
旦那に連絡すると、タクシーで病院に向かったほうがいいと言われましたが、ひとりで行きたくなく、初産だしまだそんなすぐ生まれないだろうと妙な自信があったので、家で痛みと戦いながら旦那を待つ。
陣痛タクシー登録してた意味(笑)

そして急いで帰ってきてくれた旦那と一緒に病院へ。

病院へ行くと、子宮口はまだ3cmくらいしか開いていませんでした。

看護婦さんも、初産だしもう少し時間かかるかな〜っとおっしゃってたので、痛みがおさまった間隔でおにぎり食べたりけっこう余裕ぶっこいて過ごしてました。

心なしか間隔がどんどん短くなってきて、急に腰の方に鈍い痛みが走り、野性の感なのでしょうか、「あ!出るっ!」と思わず叫びました。
そしてナースコールを鳴らし、看護婦さんに来てもらったところ、
「ぎゃーーーー!!!!頭出てるーーーーーー!!!!!」
と絶叫。(笑)

「お産です!!!!!!!!」と無線で看護婦さんたちが招集され、看護婦さんたちが慌てて部屋に入ってくる。
みんなバタバタせかせかと準備を始める。

看護婦さんも私自身も余裕ぶっこいてたのですが、あっという間に子宮口が開いちゃったみたいです。(笑)

そして病院について2時間後、母子ともに健康で無事出産を終えることができました♩

とっても安産だったので、「本当に初産?」と先生に疑われるほどでした。(笑)

臨月に入ってから、普段より長く愛犬とお散歩してたのが良かったのかな?

「もし二人目産む時は、たぶんすぐ出るし痛くなったら我慢しないですぐ病院来てね」と看護婦さんに言われたのでした。(笑)

-娘のこと。

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